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このブロック塀を一部撤去し、駐車スペースを確保します。
塀と垣根は可能な限り残すつもりで、垣根についてはここまで撤去しました。
このブロック塀の撤去は、コンクリートハンマーと言うものを息子を通じてお借りして行いましたが、この作業は、かなりの騒音で、ご近所様には御迷惑をおかけしました。
プロがやれば、すぐに片づくのでしょうが、ヘトヘトになりながらも撤去に1か月以上かかってしまいました。
今あるガレージの支柱を一本移動するので、その部分の屋根をささえる為に鋼材を使いました。
75x75、100x50 夫々1本(6m)です。
鋼材の購入は近くの鋼材屋さんでないと、運送費が大変なことになります。
6mだと2ton車以上が必要で、最初はレンタカーで引取りに行くことも考えていましたが、幸運にも近場で鋼材屋さんを見つけ、配達もして頂きました。
DIY店でも扱っていますが、種類が少なく、個人が1、2本注文してもすぐには、取りよせてもらえませんでした。
支柱は75x75の角パイプを使っています。
ガレージの支えにする横方向の角パイプが斜めになっていて、支柱にボルトで直接付けられなく、上下で挟む形で固定しました。
ガレージの屋根との固定も、板金を加工して取付金具にしています。
支柱は、ブロック塀の基礎部分にアンカーボルトで固定し、その周りはコンクリートで固めました。
単管パイプとは、微妙に斜めになる為、取付用のステーを作って固定しています。
使っていないデカい敷石があって、これも使う事にしたのですが、流石に重くて、三又を作って据え付ける事にしました。
三又に使う丸棒は、足場用の丸棒で、チェーンブロックは、オークションで落札しました。
三又の縛り方(ネットでようやくみつけました)
ワイヤーは写真の様に、交互に上下して波のように巻き、何回かおりかえします。
最後にかすがいを使って止めています。
縛った3本の丸棒を立て、下側を開いて、上の交差する部分にワイヤーをかけて、それにチェーンブロックを吊るせば完了です。
セメント、砂、バラス 必要な数をちゃんと見積ができてなくて、何度もお店に通いました。
混合の割合は、セメント袋に書いてましたが、もう適当です。
混ぜ合わせは、水を加えるにつれ重くなり、非力な私はここでもヘトヘトになりました。
一輪車が使いやすいと聞き、買ってしまいましたが、三又もしかり、この先使う場面があればいいのですが。。。
工事期間4か月、長い工作でした。