初回版をあちこち改造しました。
・ アクセル開閉時のショック軽減
・ 片輪駆動から両輪駆動
・ ディスクブレーキ装着
・ その他いろいろです
電動ドリルとの結合にカップリングを装着しました。
アクセル開閉時のショック対策の1番目です。
取付時の軸芯ずれや、回転時のショックを軽減するために、一般的にモータ取付には、カップリングが使われる事を知り、付けてみました。
下の2番目の対策と合わせ、効果あったと思っています。
アクセル開閉時のショック対策の1番目です。
取付時の軸芯ずれや、回転時のショックを軽減するために、一般的にモータ取付には、カップリングが使われる事を知り、付けてみました。
下の2番目の対策と合わせ、効果あったと思っています。
アクセル開閉時のショック対策の2番目です。
ペダル踏込みストロークとドリルのグリップ押込みストロークに比率を設けました。
アクセル側ワイヤーを大のドラム、ドリル側へ小のドラムを繋げています。
ドラム(大)直径:120mm、 ドラム(小)直径:80mm で、回転比は、3:2です。
アクセルのストロークが最大30mm程度あって、これだと、ドリル側のストロークは、20mmになります。
ドリルのグリップ握り量は10mm以下なので、遊び分も考慮してます。
ペダル踏込みストロークとドリルのグリップ押込みストロークに比率を設けました。
アクセル側ワイヤーを大のドラム、ドリル側へ小のドラムを繋げています。
ドラム(大)直径:120mm、 ドラム(小)直径:80mm で、回転比は、3:2です。
アクセルのストロークが最大30mm程度あって、これだと、ドリル側のストロークは、20mmになります。
ドリルのグリップ握り量は10mm以下なので、遊び分も考慮してます。
初回版では、タイヤに直接ギヤを取り付けましたが、両輪駆動になるので、車軸が取付できるスプロケットを付けてます。
スプロケットは、レーシングカート用でオークションで見つけたものです。
スプロケットは、レーシングカート用でオークションで見つけたものです。
ディスクブレーキは、自転車用のものを探しました。
電動ドリルの制動が強力なので、使うことはないはずですが、緊急用として、付けました。
ドライブ側のスプロケットは、軸穴とスプロケットが一体になっている産業用のものです。
ネットで見つけた品名「シャフトホルダー」を付けて、回転軸に装着してます。
初回版はタイヤ側の駆動でしたが、今回は回転軸駆動になるので、車軸にはキー溝付きが必要になります。
キー溝の位置等、細かいところ指定して購入できるところを見つけましたが、購入には事業所登録の条件があって、なんやかや苦労して購入しました。
キー溝の位置等、細かいところ指定して購入できるところを見つけましたが、購入には事業所登録の条件があって、なんやかや苦労して購入しました。
シートは、チャイルドシートを流用しました。
大人には少々きつかったので、幅を広げようと画像のようにして火あぶりしましたが、それほど広がってはいません。
なんとか入れる程度です。
大人には少々きつかったので、幅を広げようと画像のようにして火あぶりしましたが、それほど広がってはいません。
なんとか入れる程度です。
ディスクブレーキのレバーです。
取付場所がなく、この位置になりました。
塩ビパイプを加工です。
取付場所がなく、この位置になりました。
塩ビパイプを加工です。
かなり補強しました。
重量が相当重くなってしまい、もう一人では、持って移動できません。
重量が相当重くなってしまい、もう一人では、持って移動できません。
チェーン、スプロケットは40系。 スプロケットは、ドライブ側:12丁、ドリブン側:56丁です。
ドライブ側のスプロケットは、軸穴とスプロケットが一体になっている産業用のものですが、このスプロケットはバイク用の40系(428)とは噛み合いません。 (428チェーンのローラ外径が大きい)
なので、スプロケットに合う産業用のチェーン(40系標準チェーン)使用しました。
ドリブン側のスプロケットはバイク用(SR400用)ですが、こちらは使えそうなので、そのまま使用しています。
電動ドリルの最高回転数:2600rpm、タイヤ径:350mm
この回転数で計算すると時速は
2600 x 12/56 x 2π x 0.35/2 x 60 / 1000 = 36.7 km/h
実走行では、2000回転もでないのでしょう。
今回の改造の目的は、アクセル開閉時のショック対策がメインでしたが、かなり改善され、普通にゆっくりアクセル開閉する分には、問題なさそうなレベルになりました。
片輪駆動から両輪駆動への変更も行いましたが、特に操作性が良くなった等の感じはなかったです。
片輪がイヤで、両輪駆動ができたということで、本人は、満足しています。
片輪駆動から両輪駆動への変更も行いましたが、特に操作性が良くなった等の感じはなかったです。
片輪がイヤで、両輪駆動ができたということで、本人は、満足しています。