チェーン交換の際、タイヤの位置調整で、アジャスターボルトを根本で折ってしまいました。
スパナではボルトを舐めてしまいそうで、タイヤを外し、T型レンチを使ったのですが、レンチでトルクがかかりすぎたか、折れてしまいました。
対処方法は心得ていて、折れたボルトの中心に穴あけし、エキストラクターと呼ばれるツールを差し込み、これでボルトを抜くつもりでした。
しかし作業中、なんとエキストラクターが入り込んだ状態で、このエキストラクター自身を折ってしまいました。
エキストラクターは、非常に硬い素材で、上から穴あけなど空けることなど出来ません。
(使用したエキストラクターが手元になく、左の写真は、amazonに出ていた画像です)
スパナではボルトを舐めてしまいそうで、タイヤを外し、T型レンチを使ったのですが、レンチでトルクがかかりすぎたか、折れてしまいました。
対処方法は心得ていて、折れたボルトの中心に穴あけし、エキストラクターと呼ばれるツールを差し込み、これでボルトを抜くつもりでした。
しかし作業中、なんとエキストラクターが入り込んだ状態で、このエキストラクター自身を折ってしまいました。
エキストラクターは、非常に硬い素材で、上から穴あけなど空けることなど出来ません。
(使用したエキストラクターが手元になく、左の写真は、amazonに出ていた画像です)
しばらく途方に暮れた後、ダメ元の気持ちで、一大決心です。
ボルトの縦方向に、グラインダーをあて、折れたボルトをエキストラクターと共に取り除きます。
写真のとおり、スカスカ風通しが良くなってます。
ボルトの縦方向に、グラインダーをあて、折れたボルトをエキストラクターと共に取り除きます。
写真のとおり、スカスカ風通しが良くなってます。
グラインダーで削っているので、ネジ山は、タップで調整します。
問題は、このスカスカする傷跡です。
問題は、このスカスカする傷跡です。
当初、はんだ付で修復できないかと考えていましたが、息子の知人にアルミ溶接ができる人がいるとの事で、お願いすることになりました。
結果は、写真のようにしっかりと修復して頂き、有難い限りです。
結果は、写真のようにしっかりと修復して頂き、有難い限りです。
今回は、アジャスターボルトであったので、グラインダで対応することができましたが、ほかにいい方法があるのかもしれません。
反省する事は
①力まかせに大きなトルクをかければ、かならず失敗する。
②フレームはアルミなので、熱を加えてアルミを膨張させてから、ボルトを緩めれば違った展開になっていたかも
③エキストラクターは、硬くてもろい。扱いは慎重にする必要があり。
反省する事は
①力まかせに大きなトルクをかければ、かならず失敗する。
②フレームはアルミなので、熱を加えてアルミを膨張させてから、ボルトを緩めれば違った展開になっていたかも
③エキストラクターは、硬くてもろい。扱いは慎重にする必要があり。