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現状では、腰をずらしても、バイクを支えることができません。
写真では、壁にハンドルをあてて、支えています。
ローダウンには、オークションで入手したローダウン用リンクを使いますが、商品説明には、40mmダウンとありました。
因みに、ジータの製品では説明で、-20~-30mmです。
身長1400mmの小学生が、-40mmで、十分だとは思いませんが、どの程度、変化するのでしょう。
リンクは、先に前のボルトから抜いておかないと、後からだとボルトがフレームにあたって抜けません。
失敗しました。
前のボルトが抜ける位置に、スイングアームを持ち上げ、リンクの前ボルトを抜きます。
写真は、タイヤの下に板を敷いて持ち上げて、前ボルトを抜いたところです。
下が、今回のローダウン用リンクです。
ノーマルと較べると10mm長いです。
フロントフォークの突出しは、20mmにしました。 サービスマニュアルで、ラージサイズでの突出しは0mm、スモールサイズタイプは20mmになっています。 フロントフォーク自体は、ラージもスモールも同じで、突出し量で対応しているようです。
左の写真がノーマル、右がローダウン後です。
腰をずらして、自力で立てるようにはなりましたが、キックはできそうにありません。
高さ10cm程の踏み台を作って、ようやく自力でキックできるようになりました。
怖がらずに乗れるかどうか、始めてのバイクでもあり、少々ハードルは高いかもしれませんが、本人は気にしてしてない様子で、やる気を出しています。