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ノーマルのフェンダーは、長くてスタイル的にはスッキリしません。
フェンダーレスキットが販売されてますが、やはり泥はねが気になるので、ショートなフェンダーを作ってみました。
まずは、フェンダーのフレームを取り外し、厚めの紙で型取りして、フェンダー長さを短くした型枠をつくりました。
アルミ板は元のフレームに合わせて3mm厚で、種類は強度の強いタイプを選んでいます。
300mmx300mm のサイズで、1790円(ものたろう)でした。
フレームの型枠に合わせてカットします。
アルミでも3mm厚になると加工が難しいです。
万力と金槌だけで、折り曲げているので、あちこち傷だらけです。
かなり短くなりました。
長さは、おおよそで決めましたが、あとでもう少しは短くても良かった気がしています。
ブレーキランプのコード保護には、アルミ丸パイプを使いました。
オリジナルは、鉄製でしっかりガードされてましたが、これを利用するにはカットしなければならないので、やめました。
パイプ止め金具も自作ですが、ナットはゆるみ止めナットを使用しています。
ゆるみ止めナットはフレームの本体への取付部分などでも使用しましたが、オリジナルでは、このあたりのネジは、とても硬く気合がはいった締め方になっていました。
オリジナルのフレーム取付部分は、4つのボルト穴にナットが一体になって固定され、振動防止の為(かどうかは分かりませんが)、頭がとびだしていて、この4か所が本体に固定されます。
これを真似る為に、一回り大きいサイズ(8mm)の薄型ナットをアロンアルファで接着し、固定しています。
上の写真がオリジナル、下が今回、作ったショートフェンダーです。
短くなった分、ぐらつきがなくなり、丈夫になった気がします。
右側がショートになったフェンダーです。
自己満足かもしれませんが、リア回りがスッキリして引き締まった感じです。
家族には、全く理解されていませんが。。。