ディスクパッドが無残です。
ここまで使ってしまった。
サービスマニュアルによると、パッドの使用限度は1.0mmです。
使用限界を超え、鉄の部分が出現してディスクロータを削ってしまいました。
ここまで使ってしまった。
サービスマニュアルによると、パッドの使用限度は1.0mmです。
使用限界を超え、鉄の部分が出現してディスクロータを削ってしまいました。
ロータの使用限度は3.0mmで、これもほぼ使用限界。
ロータに傷もつけてしまいました。
今回は深く反省しつつ、パッドとロータを交換します。
ロータに傷もつけてしまいました。
今回は深く反省しつつ、パッドとロータを交換します。
ディスクロータの取り外しに苦労しました。
取付ネジは、星形の六角穴ボルトで、手持ちがなかったので、日曜大工店で購入して、作業にとりかかったのですが、このねじの締め付けは相当手ごわいです。
直接の手回しでは動じず、パイプを通して力をいれると、レンチの先が変形してしまいました。
製品の説明書には、「必要以上のトルクを与えないで下さい。」とありました。
取付ネジは、星形の六角穴ボルトで、手持ちがなかったので、日曜大工店で購入して、作業にとりかかったのですが、このねじの締め付けは相当手ごわいです。
直接の手回しでは動じず、パイプを通して力をいれると、レンチの先が変形してしまいました。
製品の説明書には、「必要以上のトルクを与えないで下さい。」とありました。
ダメもとで、すぐに購入店に持っていって、「必要以上・・」の話は省略しましたが、状況を説明して、返品して頂けました。
今度は、ドライバータイプと電動ドリル用、最後の手段でネジつぶし用も購入して、万全の体制です。
今度は、ドライバータイプと電動ドリル用、最後の手段でネジつぶし用も購入して、万全の体制です。
ドライバータイプは、予想どおり動じず、電動ドリルでようやく外れました。
この取付ボルトには、ネジロック材が入っていました。
それだけ、ディスクロータの振れ防止が重要ということなのでしょう。
この取付ボルトには、ネジロック材が入っていました。
それだけ、ディスクロータの振れ防止が重要ということなのでしょう。
ディスクロータは、ネットでは、高いのから安いのまで色々あるようですが、安心できる純正のものを選びました。
価格は中間帯で、14,000程度です。
価格は中間帯で、14,000程度です。
キャリパーは、プレスクランプを使って、キャリパーピンを押し戻しました。
ホイールの取付は、軸につけるカラーが、左右で形状が違います。
間違うと、キャリパーがうまく装着できません。
ホイールのセンター合わせは、軸(ホイールアクスル)が、写真のように締め付け部分の中に少し入ったあたりでちょうどいいようです。
タイヤが2本のフォークのセンターにあることを確認。
タイヤを回転させた時のディスクロータの振れは、サービスマニュアルでは、キャリパー取り外した状態で0.15mm以下になっています。
取りつけた後ですが、も一度キャリパーをはずして、目視で振れなし、計測(ノギスです)でもOKを確認しておきました。
間違うと、キャリパーがうまく装着できません。
ホイールのセンター合わせは、軸(ホイールアクスル)が、写真のように締め付け部分の中に少し入ったあたりでちょうどいいようです。
タイヤが2本のフォークのセンターにあることを確認。
タイヤを回転させた時のディスクロータの振れは、サービスマニュアルでは、キャリパー取り外した状態で0.15mm以下になっています。
取りつけた後ですが、も一度キャリパーをはずして、目視で振れなし、計測(ノギスです)でもOKを確認しておきました。
作業終了
新しいパッドですが、効きはいまいちです。
ブレーキオイルも一緒に交換して、エアー抜きも実施しているので、パッドが要因とは思いますが、比べてるのが「鉄パッド」 (˙▿˙;) なので、このパッドの評価はできないです。
新しいパッドですが、効きはいまいちです。
ブレーキオイルも一緒に交換して、エアー抜きも実施しているので、パッドが要因とは思いますが、比べてるのが「鉄パッド」 (˙▿˙;) なので、このパッドの評価はできないです。