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サービスマニュアルによると、オイルやフィルター交換などのメンテナンス時に、オイルプレッシャーチェックボルトを使ってオイルの循環が正常である事をチェックすることになっています。
チェックボルトの絵が載ってあるのですが、これがどのあたりか見つけられずにいたのですが、ようやくみつけました。
写真は、ギアチェンジペダル側です。
上の絵とはすこし違ってるような気もしますが、もうここしかありません。
このボルトをすこし緩め、エンジンをアイドリング状態にして、1分以内にオイルが滲み出ればOKとのことです。
1分を超えてもオイルが出ない場合は、焼きつく恐れがあり、すぐにエンジンストップです。
マニュアル記載通り、オイルが滲んできました。
これで一安心です。