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写真中央奥が龍門山(標高755.9m)です。 
遠くから眺めると台形の姿で、紀州富士とよばれている山です。
麓の駐車場近くからの写真ですが、遠くから見た姿のほうが、大きくみえていた様に思います。
麓の駐車場(無料)にある案内板です。
山頂までのルートは、田代コース、中央コースの他に、勝神コースがあるのですが、現在(2023年3月)勝神コースは「草木等で通行困難」となっていて、本日は、登り田代コース、下り中央コースで行きます。
登山口までの道のりは、かなりの急坂が続き、もう十分登山してるって感じです。
この辺りでもかなり眺望が開けます。
紀の川に掛かる橋は左が龍門橋、右にあるのが、新龍門橋です。
不気味なブラックコーヒー缶です。
風は相当強く吹かないとカランコロンの音出さないようだし、目的はなんでしょうか
不気味なブラックコーヒー缶から少し歩くと、車道に合流しました。
この先の登山口付近に駐車できるスペースがありましたが、停めておいていいのかどうかわかりません。
麓の駐車場が無難な気がします。
田代ルートの登山口です。
ゆっくりペースで歩きましたが、駐車場からここまで、50分ぐらいかかりました。
水場がありました。
折角なので味見しておきました。問題なしです。
田代峠にでました。
田代ルート登山口から1時間15分、ちなみに案内板にあった標準時間では、1時間です。
田代峠からは、尾根沿いになるので、すこし楽に歩けます。
磁石岩がみえてきました。
周囲17m 高さ4mで、磁鉄鉱を沢山含み、岩全体が磁石になっているそうです。
龍門山山頂です。
田代峠から40分でした。
山頂からは、山の北側を望めます。
草木が繁り、眺めを遮っていて、少し残念です。
二人でこれだけ食べると、もう、お腹いっぱいです。
中央コースで、下山します。
「蛇紋原」の案内板があります。
蛇のような模様がある岩(蛇紋岩)のようです。
ここからの眺望は山頂より、ひらけています。
景色に気をとられ、岩の模様を確認するのを忘れました。
蛇紋原から、少し下ると「明神岩」の案内板があります。
ここの岩も蛇紋岩でできているとのこと。
明神岩からの眺望もすばらしいです。
3月中ごろでしたが、大きな葉っぱが一面に落ちている場所が何か所かありました。
この葉は、ホウノキ(朴の木)で、食べ物を包んだり、焼いたりして(葉味噌など)利用される葉っぱとのことです。
旅行先の旅館の食事にでていた事を思い出しました。
中央コース登山口に到着。
所要時間は、山頂から1時間10分でした。